青山台 完全予約制構造見学会 工事進捗情報②

3月も中旬に差し掛かり、日に日に暖かくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、ご紹介させていただきました3月23日(土)・24日(日)に開催される、完全予約制の構造見学会現場ですが、

前回の更新の際の木枠と周りの杭を外して基礎が完成し、本格的な工事が始まりました。

青山台構造見学会 会場写真

本日の段階では、基礎の上に「土台」と呼ばれる部材が入りました。

「土台」とは、基礎の上に水平に固定される角材のことです。

「土台」の上に見えているのが、「ドリフトピン」と呼ばれる部材です。

また、通常束の部分は木で出来ているのですが、テクノストラクチャーでは「テクノ束」と呼ばれる、

オリジナル部材を使用しています。

土台

「ドリフトピン」とは、大きな力のかかる土台と柱をつなぐ接合部には、

一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。

ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。

ドリフトピン
ドリフトピン

最後に、「テクノ束」と呼ばれる部材です。

「テクノ束」とは、床下で住宅全体を支える床束(ゆかづか)に、鋼製の「テクノ束」を採用。

さびにくい特殊メッキで、湿気や白アリにも強く、抜群の強度と耐久性を発揮します。

テクノ束

今月末に、見学会が予定されています。
最近は晴天が続いておりますが、見学会当日も晴天に恵まれますように!

吹田市の見学会参加には、ご予約が必要となっております。

 

ご希望の方は、弊社までご連絡下さい。詳しくはこちらから →