新栄通信 vol.2324 『国交省、「今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性」を発表』

国交省は、「今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性」についてのとりまとめを発表した。
有識者による検討会における議論を踏まえて、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を含めた今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性をとりまとめた。
[1]適切な立地の推進、[2]空間の質の向上、[3]サービスの質の確保・向上、[4]適切な医療・介護サービスが利用できる地域コミュニティの形成、[5]適切な競争や選択がなされるような環境の実現、[6]低所得の高齢者の住まいの確保、の6つの観点から、今後の方向性及び取り組むべき施策を整理した。

国交省 ニュースリリース