新栄通信 vol.2336 『日本ERI、地域型住宅グリーン化事業でのBELS評価料金を減額』

日本ERI(東京都港区)はこのほど、平成28年度地域型住宅グリーン化事業の優良建築物型(非住宅建築物)において、
認定低炭素建築物、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)、CASBBE(建築環境総合性能評価システム)のいずれかの評価・認定取得が要件化されたことに伴い、適用要件を満たす建築物のBELS評価料金を1万円(税別)に減額すると発表した。


減額料金の適用要件は、(1)床面積の合計が300m2以下の非住宅建築物であること、(2)確認申請から完了検査まで一貫して同社に申請すること、(3)評価手法がモデル建物法(平成28年基準)であること、の3点をすべて満たすこと。
なお、通常料金(税別)は、ホテル等、病院等、集会所等含む場合が6万4000円、その他の場合が4万円となっている。

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