新栄通信 vol.2393 『リクルート、「『住まいの買いどき感』調査(2016年6月度)」を発表』

リクルート住まいカンパニーは、「『住まいの買いどき感』調査(20166月度)」を発表した。
調査結果のポイントは次の通り。

●一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は18.3%で、前回調査より1.0ポイント減少
●住宅検討者の買いどき感は、2.0ポイント増加し46.2%に
●中古マンションと中古一戸建ての買いどき感が過去3年間で最高に
●買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.1%と前回から4.7ポイント増加
●マイナス金利導入の発表後の3月度調査で大幅に上昇した買いどき理由の「金利が下がりそうだから」は12.6ポイント減
●消費税増税延期に伴う住宅購入意向の変化については、延期になっても購入は先延ばしにしないが3割強