新栄通信 vol.2426 『太陽光発電協会、「2016 年度第 1 四半期の太陽電池出荷量」を発表』

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、我が国における「2016 年度第 1 四半期の太陽電池出荷量」を発表した。
太陽電池モジュールの総出荷量は、2014 年度をピークとして依然減少傾向にある。
四半期ごとのモジュール総出荷量をみると、2012 年度以来第 1 四半期が最も小さく、第 4 四半期が最も大きい傾向は変わっていない。
各年度の第 1 四半期モジュール総出荷量を比較してみると、2014 年度2,008MW2015 年度 1,737MW(前年同期比 87%)、2016 年度 1,366MW(前年同期比 79%)となる。

太陽光発電協会 ニュースリリース