新栄通信 vol.2528 『リクルート、「『住まいの買いどき感』調査(2016年9月度)」結果発表』

リクルート住まいカンパニーは、「『住まいの買いどき感』調査(20169月度)」の結果を発表した。主な調査結果は次の通り。
●一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は前回より0.9ポイント減少し17.4%に
●住宅検討者の買いどき感は、4.0ポイント減少し42.2%に
●いずれの検討住宅タイプも買いどき感がダウンするも、注文住宅検討者は減少幅小さく買いどき感は41.5%に
●買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.8%と前回から0.7ポイント増加
●買いどきと感じる理由のうち、「金利が上がりそうだから」は上昇傾向にあり、前回より3.3ポイント増加
●消費税増税延期によって「購入を先延ばしにしない」は29.7%、前回より2.6ポイント減少