新栄通信 vol.2616 『アルヒ、住宅ローン申込書の記入項目を最大50%減に』

アルヒは、住宅ローンの借入申込書の記入項目を、従来と比べ最大50%減らした新しい申込書を導入する。
【フラット35】の借入申込書に関し、記入項目を減らした自社専用フォーマットは、ARUHIが日本初。
ロボットによる業務自動化技術の活用により、顧客やパートナー企業の負担軽減や店舗業務の効率化を目指す。
今回、新しい借入申込書の使用開始にあたり、文字認識・自動読み取り技術(OCR)を導入、申し込み時に提出する住民票、源泉徴収票等の証明書類で確認可能な項目を記入不要にした。