新栄通信 vol.2671 『国交省、「平成28年第4四半期の地価LOOKレポート」を発表』

国交省は、「平成28年第4四半期の地価LOOKレポート」の結果を発表した。
三大都市圏に加え、地方都市である札幌、仙台、金沢、福岡でも比較的高い地価の上昇が継続(上昇地区は84%、前期比2%増)。
今期は、3地区(商業地)で横ばいから上昇に転じた。一方、名古屋圏及び大阪圏の一部地区(商業地)では、上昇幅が縮小した。
東京圏の一部地区では、上昇から横ばいへ、また横ばいから上昇へと各1地区が転じた(横ばい地区は16%、前期比2%減)。