新栄通信 vol.2733 『日本電機工業会、白物家電機器の国内出荷「2017年度 見通し」を発表』

一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)は、重電機器並びに白物家電機器の国内生産、及び白物家電機器の国内出荷の「2016年度 実績見込み」「2017年度 見通し」を発表した。
白物家電分野は、緩やかに国内景気が回復する中、高機能、高付加価値製品等、消費者ニーズに応える製品への買替え需要を主体に、堅調に推移するとみている。
このような中、2017年度の重電・白物家電機器を合わせた電気機器の国内生産は、56,558億円、前年度比104.1%と、ここ10年では高水準となる見通し。
また、白物家電機器の国内出荷は、23,037億円、前年度比100.4%となる見通し。