新栄通信 vol.2755 『パナソニックのIHクッキングヒーターで笠原将弘店主が実演、おいしさの秘訣を動画で公開』

パナソニック(大阪府門真市)エコソリューションズ社は、日本料理店「賛否両論」の笠原将弘店主が、同社の「200V IHクッキングヒータービルトインタイプ Wシリーズ」を使用して調理実演をする動画を公開した。
 中国料理のプロ 脇屋シェフ篇、洋食のプロ 山根シェフ篇に続く調理実演動画第3弾で、同社IHクッキングヒーターの紹介ページにおいて笠原店主のオリジナルレシピ「あじの柚庵焼き いろいろきのこあんかけ」「鶏ももロール焼き 焼きカブサラダ添え」「なすとサーモンの焼きびたし」を紹介。火加減が難しい和食をIHクッキングヒーターでおいしく調理する秘訣が、動画でわかりやすく解説されている。
 同製品はグリルにもIHを搭載しており、80度~280度まで幅広い温度設定が可能。IHと遠赤の「W包み焼き」や、火力調節の難しい焼き物調理をおいしく焼きあげる「焼き物アシスト機能」で、「焼き魚」「焼きなす」といった火加減で差が出る家庭の定番料理を手軽に調理することができる。