新栄通信 vol.2756 『リクルート、内覧時に家具配置のシミュレーションができるARアプリをリリース』

リクルート住まいカンパニーは、GoogleAR技術「Tango」を活用し、物件の内覧時に実際に家具や家電が希望の場所に配置できるかを視覚化することができるスマートフォン向けアプリケーション「SUUMO Measure」を開発し、Google Playにてリリースした。
GoogleAR技術Tangoに世界初対応したスマートフォン「Lenovo Phab 2 Pro」に搭載された複数のカメラとセンサーによって最新のAR体験が可能。
家具・家電のサイズをまずはアプリに登録。物件内覧時にアプリを起動することで、仮想の3Dオブジェクトを、カメラを通して表示される現実世界に重ねて表示し、配置した場合のサイズ感がわかる。
ARを利用するため、既存の3Dシミュレーター等と比べて部屋や間取りの登録・作成といった手間が要らず、かつリアルにシミュレーションできる。