新栄通信 vol.2761 『エクソル、太陽電池モジュールのコンビネーション設置を開始』

エクソル(京都市中京区)は、4月に発売を予定している単結晶太陽電池モジュール「XLM60-300X」、「XLM48-240X」の両製品を組み合わせるコンビネーション設置を、両製品の発売に合わせて提供する。サイズの異なる高出力単結晶太陽電池モジュールを組み合わせることで、屋根スペースに対して効率的に搭載することができ、より多くの発電が可能となる。
 また、コンビネーション設置することによって、切妻、片流れ、寄棟など様々な屋根に対して、搭載容量を変えることなく、モジュールの設置枚数、必要な設置金具を少なくできる場合がある。システム価格の低減、屋根の負担軽減も可能になる。
 コンビネーション設置は、現在発売中の多結晶太陽電池モジュール「XLKT-270PK」、「XLKT-215PK」でも行うことができる。