新栄通信 vol.2825 『富士経済、「グローバル家電市場総調査 2017」を発表』

富士経済は、インドや東南アジアで需要が増加している主要白物・小物家電および業務機器計39品目の世界市場を調査し、その結果を報告書「グローバル家電市場総調査 2017」にまとめた。
ルームエアコン、洗濯機/洗濯乾燥機、冷蔵庫、掃除機、電子レンジ/電気オーブンレンジ、掃除機を対象とした。
2016年の市場は前年比0.2%減とわずかに縮小し、5億3,738万台となった。
今後はインドネシアやその他東南アジア、インド、中東、アフリカなどの需要増により年率で2%程度拡大し、2021年に5億8,693万台が予測される。