新栄通信 vol.2837 『国交省、「平成28年度住宅市場動向調査」を発表』

国交省は、「平成28年度住宅市場動向調査」を発表した。結果の概要は次の通り。
分譲マンション取得世帯が、住宅取得にあたり比較検討した住宅は、78.8%が同じ「分譲マンション」(27年度85.7%、前年度比▲6.9%)、次いで、31.8%が「中古マンション」と比較検討(27年度24.7%、前年度比+7.1%)。
「中古マンション」と比較検討する世帯の割合は、24年度から13.2%上昇している。