新栄通信 vol.2838 『国交省、「土地取引動向調査(平成29年2月調査)」の結果を発表』

国交省は、「土地取引動向調査(平成292月調査)」の結果を発表した。主な調査結果は、次の通り。
・「現在の土地取引状況の判断」についてのDI(「活発である」-「不活発である」)は、「東京」は前回調査(平成288月調査)に比べ4.1ポイントの増加、「大阪」は2.2ポイントの増加、「その他の地域」は1.3ポイント増加した。
・「1年後の土地取引状況の予想」については、「東京」は0.6ポイントの増加、「大阪」は4.8ポイントの増加、「その他の地域」は0.9ポイント増加した。