新栄通信 vol.23

住宅金融支援機構は、「住宅取得に係る消費実態調査(2012年度)」を発表した。

住宅取得に伴う耐久消費財への支出同行を調査したもので、結果のポイントは次の通り。

①一戸建て1世帯あたりの耐久消費財購入額は155.1万円。

②カーテン、照明器具、ルームエアコンの購入世帯比率が高い。

③一戸建てでは、23.3%の世帯で太陽光発電システムを購入。


→住宅金融支援機構 ニュースリリース