新栄通信 vol.29

林野庁は、「平成24年(平成24年1月~12月)の木材需給表(用材部門)」を発表した。

総需要量は7,063万3千立方メートル(丸太換算)で、前年に比べ2.9%減少した。国内生産量は1,968万6千立方メートルで前年に比べ1.6%増加したのに対し、輸入量は5,094万7千立方メートルで前年に比べ4.5%減少した。

この結果、木材(用材)自給率は前年に比べ1.3ポイント上昇し、27.9%となった。

林野庁 ニュースリリース