新栄通信 vol.31

国交省は、「住宅着工統計(平成25年5月分)」を発表した。

5月の住宅着工戸数は、79,751戸(前年同月比14.5%増)だった。

利用関係別にみると、持家、貸家、分譲住宅とも前年同月比で増加となっており、特に、分譲マンションについては、前年同月比33.1%増と大幅な増加となった。

リーマンショックを受けた大幅な下落(平成21 年度)以降、緩やかな持ち直しの傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、堅調に推移している。

国交省 ニュースリリース