新栄通信 vol.54

楽天リサーチは、「夏の節電に関するインターネット調査」を発表した。

主な調査結果は次の通り。

①家庭内の暑さに対する日常の節電、半数以上が関心は高いと回答。

②夏の節電方法、「我慢」の節電対策を実施、特に節電意識が高い50代、60代が「我慢」する傾向に。

③夏場の電力消費のピーク時間帯、約7割(66.9%)が知っていると回答。

④家庭内における節電の取組み、最も行動に影響を与える還元額は101円から1,000円まで。

⑤宿泊施設の割引やクーポン獲得などの特典があることにより、6割以上が休暇の時期をずらして旅行することを検討。

⑥電気に対して求めるものは「低コスト」。

楽天リサーチ ニュースリリース