新栄通信 vol.70

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、マイナス40℃の低温下でも充電・放電が可能なニカド電池「カドニカ GTシリーズ」を開発した。

低温環境はもちろん、常温でも60℃の高温環境でも対応できる仕様となっている。

"電解液マネジメント技術"と"高性能負極板"を新たに採用することで、従来のニカド電池の対応温度を大幅に上回るマイナス40℃の低温環境でも充電・放電が可能となり、寒冷地などへの設置場所拡大、システムの簡略化、低コスト化などに貢献できるようになった。

パナソニック ニュースリリース