新栄通信 vol.99

住宅金融支援機構は、「民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用予定者編)」を発表した。

前回調査(2013年2月調査)に比べて、「全期間固定型」の希望割合は変わらず、「固定期間選択型」の希望割合が増加。「変動型」の希望割合は減少した。

今後1年間の住宅ローン金利見通しは、「現状よりも上昇する」が前回調査と同様に、50%を上回った。「今は住宅取得のチャンス(買い時)だと思うか」との問いに対して、「そう思う」と回答した人の割合は、前回調査に比べ減少。買い時だと思う理由は、「住宅ローン金利が低水準だから」、「消費税率引上げ前だから」が多くなっている。

調査ではこのほか、「住宅取得時に重視するもの」なども含まれている。調査結果は、同機構ホームページからダウンロードできる。

住宅金融支援機構 ニュースリリース