新栄通信 vol.127

国交省は、「住宅着工統計(平成25年8月分)」を発表した。

8月の住宅着工戸数は、84,343戸(前年同月比8.8%増)で、利用関係別にみると、持家、貸家、分譲住宅とも前年同月比で増加となっている。

リーマンショック後の大幅な下落(平成21年度)以降、緩やかな持ち直しの傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、堅調に推移している。

国交省 ニュースリリース