新栄通信 vol.150

富士経済は、「断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望」を発表した。

同市場規模は、2013年見込で5,921億円(2012年比8.1%増)。

復興需要、消費税増税前の駆け込み需要で増加すると予測。

2020年予測では、リフォーム需要の獲得などにより、6,550億円(2012年比19.5%増)に拡大すると見ている。

今後、省エネ性の向上、リフォーム向けの簡易施工技術の向上が市場拡大の鍵を握るとしている。


富士経済 ニュースリリース