新栄通信 vol.158

LIXILは、首都圏に住む主婦520名を対象に行った、「自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査」の結果を発表した。

主な調査結果は次の通り。

①冬に快適と言われる室温18℃~20℃と実際のエアコン設定温度に大きなギャップ。自宅のエアコン設定温度、最も多かった回答は「28℃」。高い室温設定にも関わらず、寒さ対策で靴下を履く人は約8割に上る。

②年齢が低い人は冷え性を自覚する一方で、靴下を履く時期が遅い。年齢が高い人のほうが上手に足元の冷え対策を行う傾向に。

③窓に求める性能は、全体の76.3%が「断熱性能」と回答。窓に関する困りごとは「結露」が突出し、「冷える」が続く結果に。

④「ぬくもりのありそうなタレント」の男性1位は石塚英彦さん、女性1位は綾瀬はるかさん。

LIXIL ニュースリリース