新栄通信 vol.159

経済産業省は、「平成25年7-9月期地域経済産業調査」を発表した。

全国的には今年初めからの上昇傾向が継続し、景況判断を「緩やかに持ち直している」とした。地域別では、北海道、関東、北陸の3地域で前期より改善し、東北、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄の7地域で前期の景況判断を据え置いた。

生産は、自動車産業を中心として堅調に推移し、住宅関連産業では、多くの地域で消費増税前の駆け込み需要がみられた。

経済産業省 ニュースリリース