新栄通信 vol.173

国交省は、「建築物リフォーム・リニューアル調査報告(平成24年度下半期受注分)」を発表した。

建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高は4兆7,319億円(前年同期比11.1%増)で、このうち住宅に係る工事は1兆8,590億円(同13.3%増)だった。

住宅に係るリフォーム・リニューアル工事のうち、建築工事業は1兆2,618億円(前年同期比30.8%増)で、職別工事業は2,966億円(同10.6%減)だった。

建築物リフォーム・リニューアル工事の平均工期は、一戸建住宅で受注額が100万円以上200万円未満の工事の場合、平均工期は21.3日であった。

国交省 ニュースリリース