新栄通信 vol.174

国交省は、「住宅着工統計(平成25年9月分)」を発表した。

9月の住宅着工戸数は、88,539戸(前年同月比19.4%増)、利用関係別にみると、持家、貸家、分譲住宅とも前年同月比で増加となった。

リーマンショックを受けた大幅な下落(平成21年度)以降、緩やかな持ち直しの傾向が続いてきたが、このところ消費マインドの改善等もあり、堅調に推移しているとしている。


国交省 ニュースリリース