新栄通信 vol.178

関西電力は、「今冬の受給見通し」を発表した。

この冬の需要は、平成23年度並みの厳寒を想定した場合でも、無理なく継続して協力を賜ることが期待できる節電として、101万kW(平成22年度の冬季最大電力の3.8%)を織り込むこと等により、最大電力は2,576万kWと想定している。

供給力の予備率は、電力の供給に最低限必要とされている3%と見通している。

同社では、数値目標を設けない節電・省エネの協力を求めている。

関西電力 ニュースリリース