新栄通信 vol.211

環境省は、「2012年度(平成24年度)の温室効果ガス排出量」を発表した。

2012年度の日本の温室効果ガスの総排出量(速報値)は、13億4,100万トン(二酸化炭素換算)で、これは基準年比6.3%増、前年度比2.5%増となっている。

この結果、京都議定書第一約束期間(2008~2012年度)の5カ年平均で基準年比8.2%減となり、京都議定書の目標(基準年比6%減)を達成する見込みとなった。

環境省 ニュースリリース