新栄通信 vol.236

国交省は、「住宅着工統計(平成25年10月分)」を発表した。

10月の住宅着工戸数は、90,226戸(前年同月比7.1%増)。

利用関係別にみると、持家は前年同月比で14か月連続の増加(前年同月比17.6%増)、分譲住宅は前年同月比では6か月ぶりの減少(前年同月比2.7%減)だった。

住宅着工の動向については、リーマンショックを受けた大幅な下落(平成21年度)以降、緩やかな持ち直しの傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、堅調に推移している。

 
国交省 ニュースリリース