新栄通信 vol.269

住宅金融支援機構は、「【フラット35】(買取型)の融資率上限の引上げ」を発表した。

12月12日に閣議決定された平成25年度補正予算案を受けたもので、フラット35(買取型)について、これまで住宅の建設費又は購入価額の9割を上限としていた融資率を10割まで引き上げる。

融資率が9割を超える利用者に対しては、融資率が9割以下の場合と比較して融資額全体の金利を高く設定する予定。制度の拡充開始時期は、平成25年度補正予算成立後で、実施日以降の資金受取分から適用する。

住宅金融支援機構 ニュースリリース