新栄通信 vol.283

国交省は、「住宅着工統計(平成25年11月分)」を発表した。

11月の住宅着工戸数は、91,475戸(前年同月比14.1%増)。

利用関係別にみると、持家、貸家が前年同月比で増加となった。持ち家は、前年同月比では15か月連続の増加(前年同月比22.6%増)。

一方、分譲住宅は、前年同月比では2か月連続の減少(前年同月比1.0%減)だった。

住宅着工の動向については、リーマンショックを受けた大幅な下落(平成21年度)以降、緩やかな持ち直しの傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、堅調に推移している。

国交省 ニュースリリース