新栄通信 vol.295

国交省は、『今後の建築基準制度のあり方について「木造建築関連基準等の合理化及び効率的かつ実効性ある建築確認制度等の構築に向けて」(第二次報告)(案)』に関するパブリックコメントを募集している。

同報告書には、木造建築関連基準等のあり方、現状と課題、木造建築関連基準等の整備促進に向けて早急に講ずべき施策などが提言されている。

一定の場合に高さ13メートル超または軒高9メートルを超える3階建て戸建住宅などを許容応力度等計算の対象外とすることや、プレハブ住宅などの型式認定手続きの合理化などの建築基準見直し案が盛り込まれている

国交省 ニュースリリース